のと里山海道(上棚矢駄IC~徳田大津JCT間 四車線化)起工式のご報告
令和7年6月6日(土)
志賀町加茂交流センターにおいて、のと里山海道 上棚矢駄インターチェンジ(IC)~徳田大津ジャンクション(JCT)間(L=10.4km)の4車線化起工式が執り行われ、関係者約100名が出席いたしました。
■ 起工式の概要
式典では、山野之義知事が「能登の創造的復興を推進する上で極めて重要な道路だ」と早期完成への決意を示されました。佐々木紀国土交通副大臣、近藤和也衆院議員、西田昭二衆院議員、小竹凱衆院議員、不破大仁県議会議長が祝辞を述べられ、茶谷義隆七尾市長は「多くの方が再び能登を訪れ、笑顔と活気あふれる地域に戻ることを期待している」とご挨拶されました。その後、各市町長らも加わりくわ入れが行われ、工事の安全と早期完成が祈願されました。

■ 事業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 路線名 | のと里山海道(主要地方道金沢田鶴浜線) |
| 区 間 | 志賀町上棚矢駄~七尾市徳田大津 |
| 延 長 | L=10.4km |
| 主 催 | 石川県 |
■ 当社の担当業務
当社は本事業において、志賀町安津見~徳田地内の延長2.6km区間の道路概略設計、およびその中の延長1.0km区間の道路詳細設計を担当いたしました。最適なルートと構造を検討し、4車線化実現に向けた設計業務を通じて本事業の推進に貢献いたしました。
今回の起工式の開催を心よりお祝い申し上げますとともに、工事の安全と早期完成を祈念いたします。当社は引き続き、能登地域の復興と石川県のさらなる発展に貢献できるよう、技術力の向上に努めてまいります。
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